上司へ依頼メールを送るとき、
❓「どこまで丁寧に書くべきか」
❓「失礼にならない言い方はどれか」
と迷う場面が多いものです。
本記事では、上司への依頼メールを そのまま使える例文付きで丁寧に解説します。
✔ まずは基本マナーを押さえる
依頼メールは、ビジネスメールの基本マナーを押さえることで 自然で丁寧な文章になります。
⬇️ ビジネスメールの基本マナー
https://irasshai.work/business-mail-basic/
✔ 丁寧な言い換えを使うと印象が良くなる
依頼メールは「お願いする立場」なので、 言い換え表現を使うと印象が柔らかくなります。
⬇️ 丁寧な言い換え辞典
https://irasshai.work/business-mail-iikae/
✔ 敬語の誤用に注意
上司へのメールでは、敬語の誤用が目立ちやすいため 正しい敬語を使うことが大切です。
⬇️ 敬語辞典(ビジネス版)
https://irasshai.work/business-mail-keigo/
🔵 上司への依頼メール:基本構成
依頼メールは、以下の流れで書くと丁寧になります。
- 挨拶(お疲れ様です)
- 依頼の背景(なぜ必要か)
- 依頼内容(具体的に)
- 期限(いつまでに)
- 配慮の言葉(恐縮ですが)
- 締めの言葉(よろしくお願いいたします)
🔵 そのまま使える依頼メールの例文
① 資料作成を依頼する場合
お疲れ様です。◯◯部の◯◯です。
来週の会議で使用する資料につきまして、
作成をご依頼できればと存じます。
内容は以下の通りです。
・◯◯
・◯◯
お忙しいところ恐縮ですが、
◯月◯日(◯)までにご確認いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
② 判断を依頼する場合
お疲れ様です。◯◯部の◯◯です。
◯◯の件につきまして、
ご判断を仰ぎたくご連絡いたしました。
以下の点について、ご意向を伺えますでしょうか。
・◯◯
・◯◯
お忙しいところ恐縮ですが、
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
③ 承認を依頼する場合
お疲れ様です。◯◯部の◯◯です。
◯◯の件につきまして、
承認をお願いしたくご連絡いたしました。
詳細は添付資料をご確認いただけますと幸いです。
お手数をおかけしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
④ スケジュール調整を依頼する場合
お疲れ様です。◯◯部の◯◯です。
◯◯の件につきまして、
打ち合わせの日程をご相談させていただきたく存じます。
以下の日程でご都合はいかがでしょうか。
・◯月◯日(◯) ◯時〜
・◯月◯日(◯) ◯時〜
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
🔵 依頼メールで使えるクッション言葉
依頼メールでは、以下の表現を使うと柔らかくなります。
- 恐れ入りますが
- お忙しいところ恐縮ですが
- 差し支えなければ
- 可能であれば
- ご多忙のところ失礼いたしますが
⬇️ 丁寧な言い換え辞典
🔵 依頼メールで避けたいNG表現
⬇️ NG例と言い換え(ビジネス版)
https://irasshai.work/business-mail-ng/
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