本ページはプロモーションが含まれています。

M20 COSA(コーサ)約30店舗のテナントにはどんなお店が入る?静岡駅周辺の最新情報!

静岡市葵区の御幸町20番地に建設中の大型複合ビル「M20」が、2024年4月に開業する予定です。

このビルには、静岡理工科大学のサテライトキャンパスや静岡デザイン専門学校、約30店舗の飲食や物販、サービスなどのテナントが入ります。

今回は、このビルの詳細な設計や構造、テナントの一覧や営業時間、アクセス方法など、気になる情報をお届けします。

M20の基本情報


画像出典:静岡朝日テレビ

静岡市の新ランドマークとなる「M20」は、地上15階建てで延床面積約18.000㎡、用途は教育・研究、商業、オフィスなど、オープン予定日は2024年4月(予定)となっています。

商業エリアの名称は「COSA(コーサ)」となる予定で、地下1階から地上2階には店舗、3階にオフィス、4階から12階には静岡理工科大学(SISTグループ)静岡駅前キャンパス(静岡デザイン専門学校)、13階から15階にはオフィスが配置されます。

静岡市でもっとも高い「葵タワー」(地上25階、高さ125メートル)に次ぐ高さを持つビルとなりますから、市内を一望できるとショッピング以外にも楽しみが増えますけど、今のところ展望台があるかどうかは不明のようです。

そして、「M20」という名称は、新しいビルの場所「御幸町20番地(予定)」から、御幸町の「M」と20番地の「20」を組み合わせて名付けられました。

これは、公募で選ばれた名前で、そのものに意味を持たない「無色透明」のネーミングにしようということで決まったようですよ!

M20は、静岡市葵区の御幸町9番・伝馬町4番地区市街地再開発組合によって建設中の大型複合ビルで、以下がその詳細情報です。

項目
名称M20(エムニジュウ)
所在地静岡県静岡市葵区御幸町20番地
最寄駅JR「静岡」駅、静岡鉄道「新静岡」駅
建築主御幸町9番・伝馬町4番地区市街地再開発組合
設計株式会社アール・アイ・エー
施工鈴与建設株式会社
用途店舗、事務所、専門学校
地区面積約0.3ヘクタール
敷地面積約2,004平方メートル
建築面積約1,571平方メートル
延床面積約18,378平方メートル
構造鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
階数地上15階、地下1階、塔屋1階
高さ70.800メートル
着工2022年6月(解体着手:2021年5月)
竣工予定2024年2月
開業予定2024年4月

M20に入る施設やテナントについて

M20に入る施設としては、4階から13階に静岡理工科大学の研究室や本部機能などが入ることになっています。

また、現在は葵区の鷹匠にある静岡デザイン専門学校も移転して、M20に入居する予定です。

その両校とも、静岡市の産学連携や人材育成に貢献するとともに、ビル内の活性化や交流の促進にも期待されています。


画像出典:静岡朝日テレビ

さて、施設は関係者以外の方々が行くことは少ないわけですけども、やはり多くの人が気になるのが商業施設のテナントですよね。

そのお店の数は約30店舗と言われていて、飲食や物販、サービスなど地元の人気店や新規出店のテナントを想定していて、多彩なジャンルやコンセプトで静岡市民のニーズに応えるものとなりそうですので、オープンがとても楽しみですね。

今のところテナントの公表はされていない段階なので、具体的にどんなお店が入るのかは、もう少し先になると思いますので、ワクワクしながら待ちましょう!

M20のアクセス方法について

静岡駅から徒歩約5分、バス停から徒歩約1分という好立地にあるM20は、交通の便も抜群ですね。

電車を使ってのアクセス

・JR静岡駅北口から徒歩5分で到着できます。
・静岡鉄道の「新静岡」駅からも徒歩5分程度です。

車を使ってのアクセス

駐車場や駐輪場も完備されているようですから、車や自転車での来訪も可能で、ショッピングでたくさん買い物をしても問題ないですし、気軽にちょいと寄れる感じも良いところです。

また、近隣の有料駐車場には3ナンバーの車両も利用可能で、ハイルーフ車も制限内で利用できる所もあるようです。(高さ制限2.1メートル、車重制限2.3トン)

M20へのアクセスはとても便利ですから、多くの人々が訪れることでしょうね。竣工が近づいているので、楽しみですね!

M20のオープニングイベントやキャンペーンについて

オープン記念として、M20に入るテナントや施設が様々な特典やサービスを提供すると思うのですが(期待!?)、今のところ公表された情報がありませんので、入手次第お伝えしますね!

M20の魅力や見どころについて

M20は、静岡市の新しいランドマークとなる大型複合ビルで、教育・研究、商業、オフィスなどの機能が融合し、多様な人々が集まり、交流し、刺激し合う場となることでしょう。

また、静岡市民だけでなく、県内外からも多くの人が訪れることが期待されますので、オープンを楽しみに待ちましょうね。

ここからは、M20の魅力や見どころについてピックアップしてみました。

1. 高層ビルの美しさ
– M20は地上15階建てで、高さは約70.80メートル1。その優美な外観は、静岡駅周辺の景観を一新することでしょう。
2. 商業エリア「COSA」
– M20には商業エリア「COSA(コーサ)」が予定されています。このエリアにはさまざまな店舗や施設が入る予定で、新しいビルの賑わいを創出します。
3. 静岡理工科大学(SISTグループ)静岡駅前キャンパス
– 4階から12階には静岡理工科大学の研究室や本部機能が入居予定です。学生たちの学びの拠点として注目されています。
4. 地下広場と公共エスカレーター
– 地下1階には広々とした地下広場があり、公衆用のエスカレーターも設置されています。駅からのアプローチがスムーズになります。

まとめ

M20は、2024年4月開業が決まっていますので、もう少しすればテナントの詳細などが発表になることでしょう。

新しい情報が入り次第更新していきますよ。

今しばらくその時を楽しみに待つことにしましょうね!

タイトルとURLをコピーしました