福島県の中でも冬でも温暖な気候から“東北のハワイ”とも称される広野町。
その山間にひっそりと佇む一軒宿で、最高級のアワビと地元の新鮮な海の幸を贅沢に味わう旅に出かけてみませんか?
大自然のせせらぎに包まれながら、お腹も心も満たされる至福のひとときを過ごせる名宿をご紹介します。
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1. やすらぎの宿 大滝旅館
滝の音と川のせせらぎに癒やされる、浅見川渓谷沿いに佇む静かな一軒宿
常磐自動車道・広野ICから車で約8分。喧騒から離れた山間に位置し、一歩足を踏み入れれば美しい緑と豊かな自然界の音が温かく迎えてくれる、1976年創業の歴史ある温泉旅館です。
🔎 プチ情報: 宿の最大の自慢は、職人が1品1品手づくりするボリューム満点の「地魚づくしの創作会席料理」です。贅沢な「活あわび陶板焼き付プラン」では、選び抜かれた肉厚なアワビが主役!新鮮な状態から火を通すことで、驚くほどふっくらと柔らかく、ジューシーに仕上がります。フタを開けた瞬間にふわっと立ち込める磯の香りと、噛むほどに溢れ出すアワビの濃厚な旨みはまさに感動ものです。
📍 住所: 〒979-0406 福島県双葉郡広野町上浅見川堀切1-1
✳️ おすすめ: 自慢の大浴場には、ミネラルを豊富に含んだ「鉱泉風呂」と、10種類の生薬を配合した「薬湯」の2つの湯船があり、日頃の疲れを芯から癒やしてくれます。さらに宿から徒歩1分の場所には、旅館の名前の由来にもなった落差約15メートルの名勝「大滝」があり、マイナスイオンを浴びながらのんびりと散策を楽しむのもおすすめです。
常磐・広野町のアワビと海の幸が「絶品」と呼ばれる理由
福島県の浜通りに位置する広野町周辺の海域には、食通を唸らせる豊かな海の恵みが詰まっています。
親潮と黒潮が交わる豊饒の海「常磐沖」
福島沖は寒流(親潮)と暖流(黒潮)がぶつかり合う世界屈指の良質な漁場。ここで獲れる魚介類は「常磐もの」として市場でも高く評価されています。
栄養をたっぷり蓄えた上質な海藻を食べて育つアワビは、肉厚でコクのある上品な甘みがギュッと凝縮されているのが特徴です。
地元の久ノ浜漁港から仕入れる圧倒的な鮮度
大滝旅館では、地元の港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を厳選して仕入れています。
職人がその日の主役となる食材の良さを極限まで引き出し、見た目にも華やかな創作料理へと仕立て上げます。
「お腹いっぱいになってほしい」板前の心意気
宿のコンセプトは、豊富な品数といろいろな味付けを楽しんでもらうこと。
主役のアワビ料理を筆頭に、これでもかと並ぶ新鮮な地魚の刺身や趣向を凝らした一品料理の数々に、お腹も心も大満足すること間違いなしです。
周辺の寄り道スポット:二ツ沼総合運動公園 & トロピカルフルーツミュージアム
広野町を代表する観光スポットといえば、広大な敷地を誇る「二ツ沼総合運動公園」です。
緑豊かな芝生広場や大人から子どもまで楽しめるパークゴルフ場があり、心地よい風を感じながらリフレッシュするのに最適です。
さらに、隣接する「トロピカルフルーツミュージアム」は、東北初となる地中熱を利用した本格的なバナナ栽培施設!
南国ムード漂うハウス内を無料で見学でき、時期によっては広野町産の貴重な国産バナナを購入することもできます。
「大滝旅館」へ向かう前後の、晴れやかなドライブの立ち寄りスポットとして非常におすすめです。
まとめ
広野町の「やすらぎの宿 大滝旅館」は、浅見川渓谷の美しい自然に癒やされながら、効能豊かな薬湯と、極上の「活あわび陶板焼き」をはじめとする絶品創作会席を一度に満喫できる、おもてなしの心に溢れた名宿です。
川のせせらぎを聞きながら湯に浸かり、夜はふっくら柔らかいアワビと地元の美味いお酒に酔いしれる。そんな、都会の喧騒を忘れて日常の疲れをリセットする特別な福島の旅を計画してみてはいかがでしょうか?
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