ナスカの地上絵観光を検討している方のために、モデルツアー例・おすすめの現地ガイド会社・セスナ体験談(リアルな声)をまとめてご紹介します👇
✈️ モデルツアー例(リマ発 1泊2日プラン)
🗓️ 1日目:リマ出発 → ナスカへ移動
- 07:00頃:リマ出発(バス利用)
長距離バスで約7〜9時間(※Cruz del Sur社がおすすめ) - 16:00頃:ナスカ到着 → ホテルチェックイン
- 夕食・街歩き・簡単な地元ツアー参加など
🗓️ 2日目:セスナ遊覧飛行 → リマ帰着
- 07:00頃:ホテル出発 → ナスカ空港へ移動
- 08:00〜09:00頃:セスナ遊覧飛行(30〜45分)
- 地上絵を空からじっくり観察!(代表的な10種前後)
- 午前中のうちに出発 → バスでリマへ戻る
- 夜21:00頃:リマ着
🎒 費用の目安(1名あたり):
- バス代(往復):約80〜120米ドル
- セスナ代:約100〜150米ドル
- 宿泊:30〜50米ドル程度(中級ホテル)
- 合計:約250〜350米ドル程度
🧭 おすすめ現地ガイド・ツアー会社(評価が高いところ)
① AeroNasca(アエロナスカ)
- 【公式サイト】https://aeronasca.com.pe/
- 安全面に配慮した運航が評価されている航空会社
- 英語OK・ネット予約可能・遊覧飛行専門
② Alas Peruanas(アラス・ペルアナス)
- 【公式サイト】https://www.alasperuanasairlines.com/
- パイロットによる観光案内つき
- ナスカでの実績豊富で、外国人観光客の利用も多い
③ Peru Hop(ペルーホップ)
- 【公式サイト】https://www.peruhop.com/
- リマからナスカを含むルートツアーが充実
- 英語ガイド・セスナ手配付き・初心者向けに最適
💡 いずれも事前予約推奨。現地手配も可能ですが、ハイシーズン(5〜9月)は満席になることがあります。
✈️ セスナ遊覧体験談(リアルな感想)
✅ 良い口コミ
「一生に一度の景色だった!」
「最初は高いと思ったけど、空から見た瞬間に納得。ハチドリの線がくっきり見えたときは鳥肌立ちました。」
「操縦士が左右に傾けてくれて親切」
「パイロットがわざと左右に傾けて、どの席からも見えるようにしてくれました。写真もバッチリ!」
「午前中のフライトで快晴!視界抜群」
「朝8時の便に乗ったら、光の角度がよくて絵がくっきり見えました。午前中が断然おすすめです。」
⚠️ 注意すべき点
「とにかく揺れるので酔いやすい人は要注意!」
「思ったよりもグルグル旋回します。酔いやすい人は朝食を軽くしたほうがいいかも。」
「風が強い日はフライトがキャンセルに…」
「1日待って翌日に飛べました。時間には余裕をもって旅行計画を立てるべきです。」
🎒 旅行の豆知識
- ✅ 酔い止めは搭乗30分前までに服用
- ✅ スマホでも十分に撮影可能。窓際席なら動画も◎
- ✅ 英語 or スペイン語で簡単な会話ができると安心
- ✅ 航空会社により「体重制限(目安90kg前後)」がある場合あり。要確認
服装・食事・観光ルートもしっかり押さえておく
ナスカの地上絵を訪れるなら、服装・食事・観光ルートもしっかり押さえておくと、より充実した旅になります。以下にわかりやすくご案内します👇
👕 ナスカ観光におすすめの服装(時期別)
ナスカは砂漠地帯に近く、日中と朝晩の寒暖差が大きいのが特徴です。
✅ 年間を通しての基本スタイル
- 日中(暑い):半袖 + 薄手の羽織り(日焼け・冷房対策)
- 朝晩(涼しい〜寒い):パーカーやウインドブレーカー
✅ 具体的な持ち物例
- ✅ サングラス(強い日差し対策)
- ✅ 帽子 or キャップ(直射日光がきつい)
- ✅ 日焼け止め(乾燥した地域でも日差しは強烈)
- ✅ スニーカー(空港や展望台の移動あり)
☀️ 気候の目安
月 | 気温(昼) | 気温(朝晩) | 雨 |
---|---|---|---|
5〜9月(乾季) | 25〜28℃ | 10〜15℃ | ほぼなし(ベストシーズン) |
12〜3月(雨季) | 28〜32℃ | 15〜20℃ | 少しだけ雨が降ることも |
🍴 ナスカ現地でのおすすめ食事
観光地ではありますが、ナスカの町は素朴なローカルグルメも楽しめます。
✅ 定番・人気レストラン
🥩 La Encantada(ラ・エンカンターダ)
- 観光客に人気の高級レストラン
- セビーチェ(魚介マリネ)やロモ・サルタード(牛肉炒め)が絶品
🍗 El Portón(エル・ポルトン)
- ローカル色の強い食堂
- チキンやフライドポテト、フレッシュジュースが安くてボリューム満点
🍝 Mamá Chelita
- 洋食寄りの料理やベジタリアン向けメニューが揃っている
- おしゃれで女性旅行者にも人気
☕ ナスカで試したいローカルグルメ
- キヌアスープ(栄養価の高いペルー原産の穀物スープ)
- パパ・ア・ラ・ワンカイーナ(ジャガイモに辛いチーズソース)
- インカコーラ(黄色い炭酸飲料、ペルーの国民的ドリンク)
🗺️ 他の観光地と組み合わせたい!おすすめルート
✨ 【1】リマ → パラカス(イカ)→ ナスカの王道ルート
- リマ(首都)
- ミラフローレスやバランコ地区の観光
- パラカス
- 「ペルーのガラパゴス」と呼ばれる バジェスタス島ツアー
- 近くに砂漠のオアシス「ワカチナ」あり(サンドバギーが人気)
- ナスカ
- 地上絵のセスナ飛行
- チャウチージャ遺跡(ミイラが見られる古代墓地)もセットでおすすめ
🚍:バスでの移動(リマ→パラカス:約4時間、パラカス→ナスカ:約4時間)
✨ 【2】クスコやマチュピチュと組み合わせた周遊ルート
ちょっと時間に余裕がある人向けの、古代文明テーマの旅です。
- ナスカ → クスコ(飛行機 or 長距離バス)
- クスコ → マチュピチュ(鉄道+バス)
📌 ナスカ:紀元前の謎多き文明
📌 クスコ:インカ帝国の首都
📌 マチュピチュ:インカ時代の天空都市
歴史や考古学が好きな人にはたまらないルートです!
🎯 まとめ:快適にナスカを楽しむために
項目 | アドバイス |
---|---|
服装 | 日中暑く、朝晩は冷える。脱ぎ着しやすい格好が◎ |
食事 | ローカル食堂も多い。衛生面に気をつけつつ楽しめる |
観光 | リマ・パラカス・クスコとの組み合わせが人気。 |
セスナ | 午前中の搭乗がベスト。酔いやすい人は対策を忘れずに |
🔚 まとめ
ナスカの地上絵は、セスナで空から眺めてこそ感動的な体験になります。
旅行のスケジュールや予算に合わせて、
- ✅ セスナ遊覧派(本格派・感動重視)
- ✅ 展望台派(手軽さ・予算重視)
いずれのスタイルでも楽しめるのが魅力です。
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