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カベーニとカベーニPROの比較~大きな違いは4つ!リモコンも改良型に

家電

カベーニとカベーニPROの違いを比較してみたところ、本体はもちろんのこと、リモコンにも変化があったことが分かりました。

本体の注目度の高い違いは2つです。

・明るさ3倍 1000→3000ルーメン
・サクサク感2倍 メモリ 1→2GB

 

では、これから詳しく見てくことにしましょう!

>>>カベーニの口コミや詳しい機能はこの記事でご紹介しています

カベーニとカベーニPROの違いを比較

カベーニとカベーニPROを比較すると、本体とリモコンどちらにも違いがありました。

まずは、本体の方から見ていくと、注目度の高い違いが2つ、その他の違いが5つです。

注目度の高い違い2つ

この2つを押さえておけば、カベーニとカベーニPROの違いは大体OKですよ。

まずは一つ目

①カベーニPROは明るさ3倍 1000→3000ルーメン

カベーニで多かった「もっと明るさがあれば文句なし」という要望に応じて、カベーニPROは明るさ3倍:1000→3000ルーメンにまでグレードアップしました。

部屋の条件はそれぞれだと思いますが、カベーニPROの場合映像に十分な明るさがあるので、照明を全部消して真っ暗にしなくとも見えますし、昼間でも見えるという意見もあるくらいのレベルです。

 

カベーニにしようか、カベーニPROにしようか、どちらを選ぶか迷ってしまうのですが、この3倍の明るさという点が一番気になるポイントです。

もちろん価格差もあるわけですが、1万円ほどでさほど極端な開きがあるわけでもないので、そこをどう考えるかというのが決め手になってるケースが多いです。

実際、明るさのことを心配しながら購入する人が多いですが、届いて使ってみて満足という声はとても多いですね。

続いて二つ目

②カベーニPROはサクサク感2倍 メモリ 1→2GB

明るさと同様に、動作のサクサク感も、カベーニの購入者さんからの声を反映してグレードアップした点です。

カベーニの場合には、メモリが1GBということで、読み込み動作の時に若干のもたつきを感じたという意見が少なくありませんでした。

そこで、このカベーニPROではメモリを2GBに倍増。

おかげで処理能力がグーンと上がり、もうそれまで感じていたようなストレスとは、完全にお別れできるようになりました。

その他の違い5つ

明るさと動作はとても大きな違いでしたけど、それ以外でも違いがありますのでご紹介しますね。

①カベーニPROはホーム画面の編集が可能に

カベーニは、ホーム画面は固定していて編集ができませんでした。

カベーニPROでは、ホーム画面の編集ができるようになって、好きなアプリを固定表示できるようにカスタマイズ性が向上しました。

この点も、以前からユーザーさんからの要望が多かった点で、きっとそれに応じて改良してくれたんですね。

②カベーニPROの見た目は別物、サイズ・重量にも変化

カベーニは、一見するとスマホのように見えるほどでしたが、カベーニPROは正方形になったので、見た目は全く別物のようになりました。

特に、厚みはカベーニPROの方が1.2cmほど増えて、比較するとカベーニの約1.7倍ですから、ちょっとポケットに入れるのは難しいかなーといった感じですね。

とは言え、どちらもコンパクトには違いありませんから、移動や持ち運びも問題は無いでしょう。

サイズは
カベーニ  :幅 8cm ×長さ14.5cm×厚さ1.7cm
カベーニPRO:幅11.4cm×長さ11.4cm×厚さ2.9cm
重さは
カベーニ  :220g
カベーニPRO:465g

カベーニPROの方が倍以上の重さになっていますが、500mlのペットボトルと同じぐらいですから、重くて大変だ~というようなものではありませんね。

 

③カベーニPROの投影サイズがワンランクアップ

ふたつを比較してみると、壁や天井に映し出す投影サイズが少し違います。

・カベーニ    :最小6~最大130インチ
・カベーニPRO:最小5~最大150インチ

最小サイズはわずかな差なので気にしなくてもいいかと思いますが、最大サイズとなるとそれなりに差が出てしまいます。

といっても、それほど大きな違いでもありませんが、ひと回りのサイズ違いといった感じですね。

・130インチの画面サイズ:w314㎝×h177㎝(壁までの距離:4m)
・150インチの画面サイズ:w330㎝×h187㎝(壁までの距離:5m)

ワイドで16㎝、高さで10㎝ほど、150インチの画面サイズが大きくなってます。

また、壁までの距離では1mも違いがあるので、使用する部屋の大きさによっても選ぶ基準が変わってきますよね。

 

ちなみに、6畳間の場合は、壁だと最長約2.7mの距離が取れるので、100インチ(w226㎝×h127㎝)ぐらいになります。

ま、一般的にはそれで十分な気もしますけど、いかがなものでしょうか。

 

④カベーニPROにはmicroSD入力端子が無い

カベーニPROでは、カベーニにはあったmicroSDのスロットが無くなっています。

もしかすると、あまり使用頻度が高くなかったのかも知れませんね。

それ以外は下記のとおりで変更ありません。

・カベーニ  :USB3.0×1 / USB2.0×1 / microSD / HDMI / DC×1
・カベーニPRO:USB3.0×1 / USB2.0×1 / HDMI / DC×1

 

⑤カベーニPROは10,000円高くなった

この点は、特に書く必要がなかったかもしれないんですけど、グレードアップした分だけお値段も上がったという、極めて当たり前なお知らせです。

これまでお知らせした2つの機種の違いを比較してみて、10,000円の価値を感じるのかどうか?

これだけは、使う人によって求める条件が違うので、そこはそれぞれじっくりと考えてみましょうね。

 

リモコンがリニューアル

口コミで要望の多かったリモコンについても改良されました!

・ボタンの押しやすさUP
・マウスポインターの安定性UP
・電池カバーの開けやすさUP

要は、カベーニPROのリモコンは、カベーニに比べて使い勝手が良くなったということに尽きます。

 

カベーニとカベーニPRO どっちがおすすめ?

大雑把にいうと、この2つ違いの捉え方プラスαで、どちらにするかが決まると思います。

・明るさ3倍 1000→3000ルーメン
・サクサク感2倍 メモリ 1→2GB

 

ですので、

ちょっとくらいもたついても気にしない、とりあえず観れる画質で構わないけど、microSDのストットも欲しいなら、カベーニ

>>>カベーニの口コミや詳しい機能はこの記事でご紹介しています

明るさ3倍・サクサク感2倍で、画面サイズがひと回り大きくて、リモコンも改良型が良いし、10,000円高くても価値があると思えれば、カベーニPRO

と、一応のおすすめ基準をお伝えしておきますね。

 

カベーニとカベーニPRO 違いの比較表

カベーニとカベーニPROの違う点を比較表にしてみました。

カベーニカベーニPRO
サイズ幅8cm×長さ14.5cmx厚さ1.7cm幅11.4cm×長さ11.4cm×厚さ2.9cm
本体重量220g465g
投影サイズ6-130インチ5-150インチ
最短距離/投影サイズ17cm/6インチ16cm/5インチ
明るさ1000ルーメン3000ルーメン
コントラスト比2000:1500:1
バッテリー容量5000mAh4000mAh
連続稼働時間2時間1.5時間(音量70%で再生時)
メモリ1GB2GB
入力端子USB3.0×1 / USB2.0×1 / microSD / HDMI / DC×1USB3.0×1/USB2.0×1/HDMI/DC

 

カベーニとカベーニPRO 共通の機能や特徴

ここかニとカベーニPROの共通の機能や特徴についてお話しします。

人気動画アプリが最初から入っている

本体には、はじめから下記3つのアプリがインストールしてあります。

内蔵アプリ
YouTube
Netflix
Amazonプライムビデオ

 

上記3つのアプリ以外にも対応しているので、お好みに合わせてGoogleplayからインストールできます。

その他の動作確認済み動画アプリ
Hulu / U-NEXT / AbemaTV(※プレミアム,ペイパービュー非対応) / 楽天TV / ニコニコ動画 / ニコ生 / twitch / TELASA(ビデオパス) / ビデオマーケット / TVer / 日テレTADA / TBS FREE / FOD(フジテレビ) / テレ朝キャッチアップ / ネットもテレ東 / NHKプラス,キッズ / YouTube Kids / Google Playムービー / WATCHA

 

いろんな壁に映せる

真っ平なじゃなくて、少しくらいザラザラしてたり、凹凸があっても問題ありません。

ザラザラした壁紙、木目調のドアや押入れの扉、他にも外壁やダンボールに映しても大丈夫です。

 

面白い使い方としては、ケーキ作りのデコレーションの下書きとして、上から映してチョコペンでなぞっていけば、上手なイラストや文字に仕上がりますよね。

それを応用して、壁に紙を貼り付けて、そこに絵や文字の下書きすると、手書きのポスターの下準備も出来ます。

昔の看板屋さんも、そうやって拡大して下書きを描いていた時代もありましたからね。

アイディア次第で楽しみが広がるよ!

いろんなデバイスを映せる

3つの内は、本体だけで映せるようになっていますが、他にも接続することで、いろんなデバイスも映すことが出来ます。

・スマホ(android、iPhone)
・タブレット(android、ipad)
・パソコン
・ゲーム機(スイッチ、PS3・PS4・PS5)
・DVD、Blu-ray
・地上波テレビ

この他、外部メモリー(USB)に保存してある写真やファイルも映せます。

USBは、PDFとOffice(Word・PowerPoint)に対応していますので、少人数の会議やプレゼンでも使えそうですね。

2種類の充電方法

本体にテリーが内臓してあるので、そのまま映写できますが、連続映写時間はカベーニは約2時間、カベーニPROは約1.5時間となっています。

ですが、充電しながら映写することで、それ以上楽しむことが可能になってます。

 

充電方法は2つ。

・通常の電源から
・モバイルバッテリーから

特にキャンプなど、家以外に持ち出しする際には、とても便利ですね。

常に持ち歩いているスマホは、キャンプでも必須アイテムですから、モバイルバッテリーも必ずセットになると思います。

スマホもモバイルバッテリーも、車から充電できますしね。

 

あと、例えばキャンプ以外の出先でスマホのバッテリーが少なくなった場合、このカベーニとカベーニPRO本体からスマホへ充電できるんです。

そう頻?に起こらないでしょうけど、覚えておくといざという時に助かりますよね。

 

カベーニとカベーニPRO 違いの比較まとめ

ザックリ言うと、

・明るさ3倍 1000→3000ルーメン
・サクサク感2倍 メモリ 1→2GB

この2点に10,000円を余計に払う価値があるかどうか。

それに尽きると思います。

 

カベーニとカベーニPRO

最小限の予算で済ませたい方は、カベーニがおすすめです。
>>>カベーニの口コミや詳しい機能はこの記事でご紹介しています

予算面をクリア出来る方は、カベーニPROがおすすめです。

 

では、最後までお読みいただきありがとうございます♪

 

 

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