🔰 まずはここをチェック!
服の内側にあるタグ(品質表示タグ)に注目!
そこには、「洗い方」「乾かし方」「アイロンの温度」などの指示が、記号で書かれています。
最初はちょっとややこしく見えるけど、慣れればパッと判断できるようになります👌
🧼 洗い方のマーク
記号 | 意味 | ワンポイント |
---|---|---|
🪣 水の中に数字 | 洗濯機OK(数字=上限温度) | 「40」なら40℃までのお湯OK |
🪣 手のマーク入り | 手洗い専用 | 洗濯機はNG。押し洗いを! |
✖ バツ印 | 洗えない | ドライクリーニング or おしゃれ着用処理を |
💨 乾かし方のマーク
記号 | 意味 | ワンポイント |
---|---|---|
⭕ 四角の中に◯(ドラム式OK) | 乾燥機OK | ドット1つ=低温、2つ=中温まで |
❌ 四角にバツ | 乾燥機NG | 乾燥機を使うと縮む素材など |
🧵 四角に縦棒 | 自然乾燥(吊り干し) | ハンガーで風通しよく |
🌥 四角に斜め線 | 陰干し指定 | 直射日光で変色する可能性あり |
🔥 アイロンのマーク
記号 | 意味 | ワンポイント |
---|---|---|
🔥 アイロンに1つドット | 低温(110℃まで) | アクリル・ナイロンなど |
🔥 ドット2つ | 中温(150℃まで) | ポリエステル・レーヨンなど |
🔥 ドット3つ | 高温(200℃まで) | 綿・麻など、しっかりアイロン可 |
❌ アイロンにバツ | アイロンNG | テカリ・変形に注意!スチームも避けて |
🧴 漂白・クリーニングのマーク
記号 | 意味 | ワンポイント |
---|---|---|
△(中が空白) | 塩素系・酸素系どちらもOK | 白物タオルなど |
△(中に線あり) | 酸素系のみOK | ワイドハイターなど使用可 |
❌ △にバツ | 漂白剤NG | 色落ちしやすい素材!要注意 |
◯の中に「P」や「F」 | ドライクリーニングOK | クリーニング屋さん用記号 |
◯にバツ | ドライNG | 家で洗うしかないタイプも多い |
💡 迷ったらどうする?
- 基本ルール:記号があるなら守る!ないなら素材表示をチェック!
- ウール・シルク・レーヨン・アクリルは**「おしゃれ着洗い」「中性洗剤」**が安心
- Tシャツやジーンズなど、綿素材は比較的強いけど縮みには注意
🧺 便利な豆知識
状況 | ひとことアドバイス |
---|---|
ラベルがかすれて読めない | 同じブランド・素材の別の服で確認 or ネット検索で調べよう |
急いで乾かしたい | タオルドライ+脱水強め → 風通しの良い場所で陰干し |
アイロンが面倒 | 洗濯後にすぐ干す/シワ伸ばしスプレーも◎ |
✅ まとめ|タグを見るクセをつけよう!
- 記号を知ってるだけで、服の寿命がかなり変わる!
- 迷ったときは「酸素系の漂白剤・中性洗剤・陰干し」で無難に対処
- 毎回チェックが面倒なら、よく着る服の洗い方をメモして貼っておくのもおすすめ!
ハイターかブリーチか?違いをカンタン解説!
参考記事:ハイターとブリーチ、どっちが正解?使い分けのポイントと選び方のコツをわかりやすく解説
塩素系か?酸素系か?間違えると大変なことに!
参考記事:お風呂・キッチンでの使い方マニュアル~塩素系と酸素系、正しく使い分けてスッキリ除菌!~