教授へのメールで、最後に添える 「締めの言葉」 はとても重要です。
文章の印象を整え、 丁寧さや誠実さを自然に伝える役割があります。
しかし、いざ書こうとすると、
- どんな言葉が丁寧なのか
- 場面ごとに使い分けるべきか
- 「よろしくお願いいたします」以外の表現が思いつかない
と悩む学生は多いものです。
この記事では、教授メールで使える 締めの言葉50選 を場面別に整理してまとめました。
そのままコピペして使える表現ばかりです。
🟦 教授メールの締めの言葉大全(50選)

1. 基本の締め言葉(10選)
教授メールで最も使いやすい、万能な締めの言葉です。
- 引き続きよろしくお願いいたします。
- 何卒よろしくお願い申し上げます。
- 今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
- ご確認のほどよろしくお願いいたします。
- お手すきの際にご対応いただけますと幸いです。
- ご多忙のところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
- どうぞよろしくお願い申し上げます。
- ご教示いただけますと幸いです。
- ご対応のほどよろしくお願いいたします。
- ご検討いただけますと幸いです。
2. 返信をお願いする締め言葉(10選)
返信が必要な場面で自然に使える表現です。
- お手すきの際にご返信いただけますと幸いです。
- ご都合の良い日時をご教示いただけますと助かります。
- ご回答いただけますと幸いです。
- ご返信いただければ幸いです。
- 差し支えなければご意見を伺えますでしょうか。
- ご確認の上、ご返信いただけますと幸いです。
- ご回答のほどよろしくお願いいたします。
- ご返答いただけますと幸いです。
- ご教示いただければ幸いです。
- ご指示いただけますと助かります。
3. 感謝を伝える締め言葉(10選)
教授への敬意や感謝を丁寧に伝えたいときに使います。
- ご多忙のところご対応いただき、誠にありがとうございます。
- ご指導いただき、心より感謝申し上げます。
- ご教示いただき、ありがとうございます。
- ご配慮いただき、感謝いたします。
- ご助言いただき、誠にありがとうございます。
- この度はご対応いただき、ありがとうございます。
- ご丁寧なご連絡をいただき、感謝申し上げます。
- ご指摘いただき、ありがとうございます。
- ご連絡いただき、誠にありがとうございます。
- 今後ともご指導いただけますと幸いです。
4. お詫びを含めた締め言葉(10選)
返信遅れや確認不足があった場合に使える表現です。
- ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
- 確認が遅れまして申し訳ございません。
- 至らぬ点があり申し訳ございません。
- ご不便をおかけし申し訳ございません。
- 今後は気をつけてまいります。
- ご指摘いただきありがとうございます。改善いたします。
- ご心配をおかけし申し訳ございません。
- ご期待に沿えるよう努めます。
- この度は申し訳ございませんでした。
- 引き続きよろしくお願いいたします。
5. 面談・ゼミ・研究関連の締め
教授との研究・面談・ゼミに関するメールで使える表現です。
- 当日はどうぞよろしくお願いいたします。
- 面談のほど、よろしくお願いいたします。
- 次回ゼミもどうぞよろしくお願いいたします。
- ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
- 研究の件につきまして、引き続きよろしくお願いいたします。
- 当日お会いできることを楽しみにしております。
- ご助言いただけますと幸いです。
- 次回のご指導もよろしくお願いいたします。
- ご確認いただけますと幸いです。
- 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
🟦 締めの言葉を選ぶときのポイント

① 長すぎないこと
教授は多忙なので、締めの言葉は 1〜2行で十分。
② 場面に合わせること
依頼・相談・お詫びなど、目的に応じて使い分けると丁寧。
③ 過度にへりくだらないこと
「何卒よろしくお願い申し上げます」などは丁寧ですが、 毎回使うと重く感じられることもあります。
🟦 そのまま使える締めのテンプレート(3種)
● 依頼メール
「ご多忙のところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。」
● 相談メール
「差し支えなければ、ご教示いただけますと幸いです。」
● お詫びメール
「この度は申し訳ございませんでした。引き続きよろしくお願いいたします。」
🟦 まとめ
教授メールの締めの言葉は、 文章全体の印象を整える大切な要素です。
これらを場面別に使い分けることで、 丁寧で読みやすいメールになります。






