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都営バス 時刻表

東京都が経営する公営バスの都営バスの時刻表を調べることのできるサイトは、都バス運行情報サービスのサイト、東京都交通局のサイト、ekitanのサイトなどがあり、これらのサイト上で時刻表を検索することが可能です。

 

都バス運行情報サービスや東京都交通局のサイトでは、50音検索や系統、停留所名から時刻表を検索することができます。

 

都バス運行情報サービスでは加えて現在地周辺のバス停の時刻表を探すこともできます。

 

ekitanでは停留所名を入れるようになっており停留所名さえ分かるのであれば一番シンプルで使いやすいサイトではないかなと思います。

 

都営バス 路線図

東京交通局では、東京23区および多摩地域の都営バスに関する情報を載せた'みんくるガイド'という冊子を出版しています。

 

これは都営地下鉄の各駅で無料で配布していたり、郵送での申し込みにも対応しています。このみんくるガイドには路線図も全て掲載されている上、持ち運びにコンパクトなサイズなため1つ持っておくことをおすすめします。

 

 

インターネット上でもPDFをダウンロードして路線図を見ることもできます。

 

低画質や高画質に分けられており容量の大きいものほどダウンロードに時間がかかってしまうので急いでいる場合はやはり冊子のほうが使い勝手が良いですね。

 

東京は大都市なだけあって私が見る限りやはり路線図も複雑だなと感じました。

 

ですが東京はバスも電車もすぐに次の便が来るイメージですね。

 

一度東京に行った時はそのスパンの速さに驚きました。

 

都営バス 料金

都営バスの運賃は東京23区内であれば一律利用となっています。一般に関していうと大人210円、子供110円で、深夜の場合は2倍の値段、またICカードでの支払いだと少しだけ割引が適用されます。

 

多摩地区は大人の初乗運賃180円、子供が90円で、降り場によって料金が変わってきます。

 

23区と多摩地区の違いで少しは変わってきますが、基本的には初めて利用する人でも分かりやすい料金設定ですね。

 

紙幣での支払いは1000円札のみの対応になりますので予め多めに小銭を用意しておくのが賢明ですね。

 

都営バス 一日乗車券

都営バスの一日乗車券には、都バス(IC)一日乗車券、都営まるごときっぷ、東京フリーきっぷの3種類があります。

 

これらの違いは乗れる交通機関の種類で、都バス一日乗車券はバスのみ、都営まるごときっぷはバスに加えて地下鉄やライナー、東京フリーきっぷは更にそれらに加えて東京メトロやJR線にも乗ることが可能です。

 

 

料金は大人料金で言うと順に500円、700円、1590円ですが、旅行や仕事で東京に行って色々な観光地や会社を回ることを考えると断然お得な値段ですよね。

 

いちいち運賃を計算したり小銭を用意したりする必要がないのもかなり有り難いです。

 

東京は一番外国人観光客も多いと思うので、外国人観光客の方にもぜひとも知ってほしい制度です。

 

個人的な話をすると、私はよくバスをうっかり間違えてしまったり初めての場所だと逆方向のバスに乗ってしまったりすることが多々あるので、そんな時でもがっかりしなくていいですよね。

 

私が東京に行くときは必ず買おうと思います。

 

都営バス 定期代 1ヶ月

都営バスの定期券もまた東京23区で使えるものと多摩地区で使えるもののの2種類に分けられていますが、23区の方はお値段一律どこでも乗り降り自由、多摩地域の方は降り場によって値段が変わってきます。

 

また、通勤用のものは名前の記載がないため1つあたり1名は誰でもその値段で利用することが可能です。

 

つまり家族で1つ買っておけば貸し借り自由ということですね。23区の1ヶ月の通勤用定期は、9230円となっています。

 

通学定期だと大人6280円、中学生5750円、小児3140円とどんどん値段が安くなっていきます。

 

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