2022年5月10日放送のマツコの知らない世界で小宮山雄飛のマジ中華が紹介されました!
 

小宮山雄飛のマジ中華!

どこに行ってもよくある日本人に馴染み深い「町中華」とは違い、お店に入れば日本語のメニューも無いような本格的な中華料理店に行き、日本に居ながら異国の雰囲気も同時に味わうのが小宮山雄飛のマジ中華です。
 
メニューには、中国語の難しくて読めない感じがズラッと並んでいるので、メニューや写真から感じ取れる雰囲気を足掛かりに注文し、未知の食事を味わうのが醍醐味となっています。

町中華!?ホフディラン小宮山雄飛のマジ中華!入門編

ご興味のある方は、こちらの動画をご覧いただき参考にされてみてはいかがでしょうか。
 

紙包み四川風鉄板焼魚

今回の番組内で食したもののひとつに「紙包み四川風鉄板焼魚」というのがありました。
 
その料理を提供してくれているのが「撒椒小酒館(サンショウコサケカン)」というお店。
 
ということで、そのお店情報について調べてみましたので、マジ中華に挑戦してみたい方は、お出かけの参考になさってください。

撒椒小酒館(サンショウコサケカン)のお店情報

撒椒小酒館(サンショウコサケカン)は、東京都内に3店舗ある本格的中華料理店です。
 
本場の中華料理だけあって、私たちが普段目にすることも食することも無いようなメニューで一杯です。
 
例えば、
■オリジナル料理では、
・ザリガニと青唐辛子の生姜炒め
・ザリガニの四川風マーラー妙め煮
・ザリガニの黄金ニンニク煮込み
・ザリガニの塩漬卵黄揚げ
・ザリガニの旨辛(マーラー)妙め
・ザリガ二のビリ辛甘酢(クンボー)妙め

■カエル料理では、
・激辛カエルの四川風煮込み
・力工ルのビリ辛クミン炒め
 
■定番料理なら
・自家製黒豆豆腐のスパイシー風ナマズ焼き
・自家製黒豆豆腐と血豆腐の四川風旨辛ナマズ焼き
 
といった具合です。

*お店によって取扱いが無いこともあります。

撒椒小酒館 上野店

紙包み四川風鉄板焼魚:2,980円(税込)
 

住所   東京都台東区上野4-4-6 7F
アクセス JR御徒町駅北口より徒歩約3分
営業時間 11:00~23:30
定休日  無し
電話番号 050-5816-4613
撒椒小酒館 上野店の口コミ

とても美味しい!会社の中国人にここ美味しいよと教えてもらって、その時のランチで食べた牛肉のやつが美味しくて、他のも食べてみたいと思い、今回は夜に訪問。魚の鉄板焼きが美味しいとのことで注文。おいしい!ラーメンも美味しかったしラム肉の串焼きも美味しかったし、ネギ饅頭?も美味しくて幸せしかない。
美味しい中国料理を食べたくなったら八戒屋と思ってたけど、ここも美味しかったから、根本的に本場の中国料理が美味しいんだと知る。
また機会があったら行きたい。
お店の作りも可愛くて凄い好き。店員さんも親切。頼みすぎて食べきれなかった料理をお持ち帰りさせてもらえた。ごちそうさまでした。

撒椒小酒館 池袋西口店

紙包み四川風鉄板焼魚:3,278円(税込)
 

住所   東京都豊島区西池袋1-43-3 日精ビル4F
アクセス 西武池袋線,東武東上線,東京メトロ,JR池袋駅西口より徒歩約4分
営業時間 11:00~23:30
定休日  無し
電話番号 050-5350-6757
撒椒小酒館 池袋西口店の口コミ

入口はおもわず身構えそうですが、扉を開けるとお客さんがいっぱいです。

お客さんは在日の方が多いみたいで中国率物凄く高め。
当初日本人我々夫婦だけでした。

なので、間違いなく美味しいお店でもあります。

ザリガニ鍋とかアヒルの頭とかかえる料理など馴染みがないとドン引き料理もありますがその他の料理も本格的で大変美味しいです。

煮卵とかサラダ、ご飯などは食べ放題ですので、たくさん食べたい人にも嬉しいお店かも。

お客さんが切れ間なくくる人気店です。

撒椒小酒館 大久保店

紙包み四川風鉄板焼魚:3,278円(税込)
 

住所   東京都新宿区百人町1-18-8 大久保カドビル 1F
アクセス JR大久保駅徒歩3分、大久保駅から232m
営業時間 11:00~21:00
電話番号 03-6908-9164
撒椒小酒館 大久保店の口コミ

ランチのコスパ非常に高く、味もおいしかった。お客さんとも中国語が飛び交っているので、香辛料等味付けも日本向けとせず本格的なのだろう。
ランチの定食を頼めば、ご飯、スープ、サイドメニュー、杏仁豆腐がおかわり無料。

ザリガニやカエル等の変わった食材もあった。試してみたいが量が一人向けじゃなさそう。

まとめ

本場の中華料理店ということで、お店の中のお客さんは在日中国人の方が多く、アウェイ感もひしひしと味わいながら食事を楽しむことになるかもしれません。
 
ですが、そこがこの「マジ中華」の醍醐味になりますので、ご興味のある方は是非ともチャレンジして頂きたいものです。

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