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2020年10月4日放送「坂上&指原のつぶれない店」で、吉野家東京工場について紹介されました!

美味しさの秘密は吉野家東京工場にアリ!

タレの秘密は公開されていませんが…

タレの秘密は、吉野家の社長でさえも知らない極秘情報ですから、一般人の私たちが知っているはずはありません。

 

それでも、その“糸口”となるヒントは、吉野家の公式サイトに公開されています。

 

たれは牛丼に欠かせない存在。吉野家のたれは、白ワインをベースにした発酵調味料を用いて作られています。

 

さらによく熟成した甘みのある生姜をすりおろして加えることで、深みのある味わいに仕上げているのです。

 

ですがそのレシピは、社内でも限られた人しか知りません。

 

100年以上研究を続けているオリジナルのたれは、門外不出の味なのです。

 

このたれはそのままでは皆様がよく知る牛丼の味はしません。

 

たれの入った鍋に一定量の牛肉と玉ねぎを入れて煮込み、さらに、味はもちろんのこと、鍋の中で醸し出される香りも大切にしています。

 

秘訣は「低温熟成」。

 

さまざまな原料を加熱することなく、時間をかけて熟成させています。

 

また、上記の内容以外の秘密として、「醤油に白い液体が混ぜられている」「謎の粉が使われている」という情報も過去には報道されていたようです。

 

そんな情報を知ってか知らずかわかりませんが、世の中にはどうしても「吉野家のタレの味を手作りで再現したい!」という熱心な方々がいらっしゃるものです。

 

そこで、その“自慢のタレ”の作り方を、わざわざネット上で公開してくれていますので、その一部をご紹介いたしましょう。

【舌コピ】自宅で出来る吉野家のタレ


どうやら「日テレZIPに出演&紹介」までされた知る人ぞ知る「順のダンナさん」という方がクックパッドで公開してくれていますので、そちらのリンク先を置いておきますね。

吉野家の牛丼を完全舌コピー

作り方や材料を細かく説明してくれていますので、リンク先でじっくりご確認ください。

ここでは、600件以上もある「つくれぽ」の一部だけをご紹介しておきます。

 

白ワイン→日本酒、ダシダ→だしの素+鶏ガラスープの素で。吉牛の味で感動!

完全に吉野家でした笑 本当は買ったでしょ?と言われるくらい笑 リピ確定!!

吉野家好きの夫も美味しいを連発して食べてくれました!!これからは牛丼はこのレシピに決めました。

本家より美味しいです。本当にありがとうございます。。

吉野家だ!めちゃ美味しかったです!また作ります。

吉野家東京工場

吉野家の東京工場は、東京都ではなく埼玉県にあります。

 

ここでは、牛肉をや玉ねぎをスライスし、袋詰めをした後にそれぞれのお店に届けられます。

 

ちなみに、この工場で1日に使用する牛肉は30トンで、並盛に換算すると約25万食分ということですから、ものすごい量を加工しているというのが分かります。

 

その牛肉は「ショートプレート」と呼ばれる赤身と脂身の割合が6:4のバラ肉を使い、ご飯とのバランスを考慮した厚み1.3mmに巨大なカッターでスライスにします。

 

玉ねぎは、牛肉同様に機械で加工していきますが、その際には玉ねぎの繊維に対して平行にカットすることが美味しさを閉じ込める秘訣だということす。

埼玉県北埼玉郡大利根町新利根2-5-2
0480-72-5911

 

吉野家 東京工場では、スタッフの募集も行っている場合もあるので、興味があれば覗いてみるのも良いかもしれません。

設備管理の補助スタッフ
清掃スタッフ
食肉の加工スタッフ
野菜加工の工場スタッフ
等々…株式会社吉野家ホールディングス

まとめ

吉野家の味の秘密は、誰も知ることができませんが、ネット上の情報を参考にしてみたり、冷凍の牛丼の具を購入して研究するのも楽しいですね。

 

また、実際に東京工場でバイトをしてみて、見たり聞いたりして探ってみるというのもマニアックで面白い方法かもしれません。

 

それでも、行きつくところはやっぱり「お店で出来立てのを食べる!」だったりするかもしれませんが…。

 

 

 

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